看護部

NURSING DEPARTMENT

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看護部

看護部長挨拶

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看護部のページにアクセスして頂いてありがとうございます。

当院は急性期の整形外科中心の病院です。年間手術件数は約1,400件になり、手術待機日数は平均1.5日と迅速で救急患者受け入れも積極的に行っております。
特に当院は高齢者の患者様が多いこともあり、患者様の状態変化を早期に察知し、的確な判断を下す高度なアセスメント能力が、看護の質を大きく左右する重要な要素になります。
看護部では、看護師一人ひとりが病院の理念を基に「思いやり、併せて向上心」をモットーにやさしく思いやりのある看護、根拠に基づいた適切で細やかな看護、患者のそばにいる看護を提供し、患者様の退院後の生活も見据えた支援ができる看護師の育成を目指しています。

看護部長 森田 泰子

看護部の理念

「思いやり 併せて 向上心」

温かなこころとケアで信頼される看護を提供します。

看護部の方針

  1. 患者の療養生活における安全・安楽に責任を持つ
  2. 看護業務に対する探究心を持ち、効率化を図る
  3. 関係する方の理解を深め、倫理的判断を行う
  4. チームワークを尊重し、他部署との協力体制に取り組む
  5. 看護部の視点から、病院経営に貢献する

看護部の目標

  1. 業務にムリ・ムダ・ムラのない効率的かつ効果的に看護展開ができる
  2. 看護基準・手順の見直しに取り組み、看護ケアのレベルアップができる
  3. 相手を尊重した丁寧な言葉遣いと態度を実践する

看護部組織

許可ベッド数 103床
・3階病棟:急性期60床
※電子カルテシステム運用
看護単位 2単位
勤務体制 ・病棟2交代
・外来、手術室:日勤(週1回準夜勤務)
看護体制 ・3階病棟:10対1
・チームナーシング
採用者教育 新採用者 ・新人看護職員研修制度
・実地指導者制度
中途採用者 ・指導者制度
教育体制 ・院内研修(年間教育計画に沿って)
・院外研修

病棟(一般)

整形外科を中心とした急性期患者を受け入れる病棟です。
特に大腿骨骨折、橈尺骨骨折、上下肢の骨折が中心となっており、脊椎、腰椎手術も行っています。

私たちは、日々整形外科看護師として周手術期のあらゆる治療・ケアに対応できるように、必要な知識・技術を習得できるよう研鑽しています。
また、チームで連携し患者様中心の看護の視点を忘れないように回復・退院に向け患者様の支えになり、元の生活戻れるよう支援しています。
急性期の病棟ですが、スタッフの調和の取れたチームワークにより笑顔で看護業務を実践しています。

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外来

整形外科に特化した外来診療を行っています。
骨折はもちろん、リウマチ疾患、脊椎疾患、小児整形、形成外科の診療科も充実しています。
地域に密着した外来診療として、24時間体制で救急受け入れも行っています。

患者が安心して外来診療を継続していただけるよう環境を整え、私たち外来看護師は専門知識を基に適切な診療、介助、検査、治療を提供できるよう日々尽力しています。

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手術室・設備について

当院の手術室は、高度な無菌状態を維持するバイオクリーンルームを含む計3室を完備しています。
主に整形外科領域の専門的な手術に対応しており、人工関節置換術をはじめ、骨折、脊椎疾患、神経損傷、靱帯損傷、腫瘍摘出術など、幅広い症例に対応できる体制を整えています。

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手術実績(2024年度)

当院では年間を通じて多くの症例に対応しており、確かな経験に基づいた医療提供を目指しています。
・年間手術件数:1,000件以上(2024年度実績)
※症例ごとの詳細な内訳については、[診療実績ページ]をご参照ください。

看護体制と患者様へのケア

手術室看護師は、専門的な解剖生理の理解に基づき、各術式に応じた高度な知識とスキルの習得に日々励んでいます。
また、患者様の不安を少しでも軽減できるよう、「術前訪問」を積極的に実施しています。手術前に直接お話を伺うことで、お一人おひとりの状態やご要望に合わせた個別性のある看護を実践し、安全な手術環境の提供に努めています。

地域医療連携室

病院と地域をつなぐ窓口となり、紹介患者様の外来予約の受付から転院の相談、入院された患者様の退院までの支援・調整など院内連携のみならず地域との連携を大切にし、外来から退院までの一連の流れで幅広く行っています。

地域の方々との繋がりを大切に院内・院外の連携強化を行っています。

地域医療連携室のご案内

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